バイオハザード映画公開で旧作セール、PS5で販売倍増
ザック・クレガー監督のバイオハザード映画公開に合わせ、カプコンが旧作を値引き。PS5でバイオハザード2の販売がほぼ倍増、4は77%増となった。
9月18日に公開されたザック・クレガー監督の『バイオハザード』映画に合わせ、カプコンが複数のシリーズ作品を値引きした。gamespot.comによると、割引は9月10日から実施され、映画公開後も継続している。
販売への影響はプラットフォームで異なる。PS5では『バイオハザード2』の売上がほぼ2倍となり、Steamでも16%増加した。『バイオハザード4』はPS5で77%増えた一方、Steamでは横ばいの0%だった。
新作にも割引、映画は世界で1億9600万ドル
『バイオハザード レクイエム』は30%の割引で49ドルに設定され、その後70ドルに戻った。映画は世界興行収入1億9600万ドルを超え、実写バイオハザード映画では第4位。首位は2016年の『バイオハザード ザ・ファイナル』で3億1200万ドル。
映画のMetascoreは51件のレビューで79。公開2週目には『アベンジャーズ・エンドゲーム』の再上映に首位を譲り、同作は北米で2600万ドルを稼いだ。
シリーズの今後に目を向けると、クレア・レッドフィールドが登場する『バイオハザード ヴェロニカ』はSteamのウィッシュリストが200万件に迫っている。
よくある質問
バイオハザード映画の世界興行収入は?
1億9600万ドルを超え、実写バイオハザード映画では第4位。
セールでPS5の販売はどう変わった?
バイオハザード2はほぼ2倍、バイオハザード4は77%増加した。
バイオハザード ヴェロニカのSteamウィッシュリスト数は?
200万件に迫っている。