『バイオハザード アウトブレイク』がブラウザで無料プレイ可能に
2003年のPS2向けマルチプレイ作品『バイオハザード アウトブレイク』がウェブサイト「Outbreakweb」で遊べる状態になっている。AI使用を疑う声も出ている。
カプコンの2003年のPS2向けマルチプレイスピンオフ『バイオハザード アウトブレイク』が、ウェブサイト「Outbreakweb」上で無料でブラウザから遊べる状態になっていることが分かった。gamesradar.comが報じた。
ブラウザ版は原作の協力プレイモードに対応し、コントローラー操作、ゲームのセーブ、マルチプレイ用のルーム機能も備えている。続編『バイオハザード アウトブレイク File #2』も同じサイトでプレイできる。
一方で、X上ではこのプロジェクトがAIや「バイブコーディング」を用いて作られたのではないかとの懸念が投稿されている。バグ報告やマルチプレイのルーム編成のためのDiscordサーバーは存在するが、AI使用に関する疑問には答えが出ていない。
プロジェクトはLucasという開発者によるものとみられ、Facebookの投稿ではLucas Gonzalez Falconの名前がクレジットされている。GitHubのリポジトリや公開されたコードは確認されていない。
『バイオハザード アウトブレイク』は2003年にカプコンからPS2のオンラインマルチプレイ作品として発売された。以前からエミュレーションによるオンラインプレイは可能だった。
よくある質問
『バイオハザード アウトブレイク』はどこで無料で遊べますか?
ウェブサイト「Outbreakweb」でブラウザから無料でプレイできる。続編『バイオハザード アウトブレイク File #2』も同じサイトで遊べる。
ブラウザ版はどんな機能に対応していますか?
原作の協力プレイモード、コントローラー操作、ゲームのセーブ、マルチプレイ用のルームに対応している。