RocketWerkzの協力型サバイバル『GRUNTZ』がリリース、無料プロトタイプも配信
RocketWerkzがトップダウン視点のマルチプレイヤー協力型ホードサバイバル『GRUNTZ』を2026年10月27日にリリース。Ahwooランチャーで無料のプロトタイプを配信中だ。
RocketWerkzは2026年10月27日、トップダウン視点のマルチプレイヤー協力型ホードサバイバルゲーム『GRUNTZ』をリリースした。開発を率いるのはDean Hall氏で、ゲームbiz.jpが伝えている。
『GRUNTZ』の無料プロトタイプは、Ahwooランチャーを通じて配布されている。対応プラットフォームはWindowsとLinuxだ。
本作は、サーバー上のプレイヤーが協力して敵のウェーブに立ち向かう内容。ソルジャー、外科医、料理人、清掃員といった役割を選んでプレイできる。モードはゾンビサバイバル、ゼノサバイバル、アノマリーの3種類で、1ラウンドは約1時間。開始済みのサーバーへの途中参加も可能だ。
開発にはオープンソースのC#ゲーム開発フレームワーク「BRUTAL」が使われている点も明らかにされている。ゲームの着想元は『Space Station 13』だという。
よくある質問
『GRUNTZ』はどこで試せますか?
無料のプロトタイプがAhwooランチャーで配布されており、WindowsとLinuxに対応している。
『GRUNTZ』のモードは何種類ありますか?
ゾンビサバイバル、ゼノサバイバル、アノマリーの3種類。1ラウンドは約1時間で、開始済みのサーバーにも途中参加できる。