スマホゲーム収益ランキング、SDガンダムが国内首位
SDガンダム ジージェネレーション エターナルが10月1日〜7日の国内収益ランキングで首位、世界はHonor of Kingsが四半期首位となった。
モバイルゲームの収益ランキングが発表され、SDガンダム ジージェネレーション エターナルが2026年10月1日から10月7日までの国内週間ランキングで首位に立った。前週比の収益伸び率は158パーセントだった。
同じ週にLINE:ディズニー ツムツムは10月1日に映画『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』のセットツムとドクター・フィンケルスタインを実装し、収益は前週比260パーセント増となった。妖怪ウォッチ ぷにぷには10月1日にVTuberグループ・hololiveとのコラボを開始し、前週比231パーセント増を記録した。
世界の四半期ランキング(2026年7月1日〜9月30日)ではHonor of Kingsが首位となり、前四半期比7パーセントの増収だった。Gossip Harbor:Merge&Storyは4位から2位へ浮上。Pokémon GOは21位から9位へ順位を上げ、前四半期比126パーセント増となった。データはSensor Towerによる。
国内では白上フブキ(オータム)や大空スバル(オータム)といったキャラクターがコラボに登場するなど、期間中の施策が各タイトルの順位に反映された。
2025年の国内市場と前四半期の動向
Sensor Towerのデータでは、2025年の国内スマートフォンゲームの収益は約1兆1600億円に達した。また前四半期(2026年4月〜6月)は、トップ25のうち16タイトルが減収だった。
よくある質問
国内週間ランキングで1位になったのは?
SDガンダム ジージェネレーション エターナルが2026年10月1日〜7日の国内週間収益ランキングで1位となり、前週比158パーセント増だった。
世界の四半期ランキングの首位は?
Honor of Kingsが2026年7月1日〜9月30日の世界四半期収益ランキングで1位となり、前四半期比7パーセント増だった。
LINE:ディズニー ツムツムの収益はなぜ伸びた?
10月1日に映画『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』のセットツムとドクター・フィンケルスタインを実装し、収益は前週比260パーセント増となった。