セガサミー、増収増益も株価下落 通期予想は据え置き
セガサミーホールディングスが第2四半期決算を発表し、前年同期比で増収増益となった。通期予想は据え置いた。
セガサミーホールディングスが2026年11月6日に発表した第2四半期決算は、前年同期と比べて増収増益となった。同社によると、2027年3月期通期の業績予想は据え置いた。
発表を受け、同社の株価は5営業日ぶりに下落し、午後の取引でも値下がり幅を広げた。決算発表は午前の取引終了後に行われている。
背景として、2026年3月期通期の実績は売上高4875億4200万円、営業利益471億2800万円、経常利益542億500万円、当期純損失57億5600万円だった。
セガサミーホールディングスは2004年10月に設立された。
よくある質問
セガサミーホールディングスの第2四半期決算の内容は?
2026年11月6日に発表され、前年同期比で増収増益となった。
通期の業績予想は変更された?
2027年3月期通期の業績予想は据え置かれた。