モバイル

エスケイジャパン、中間期の純利益2.0%増 通期売上予想を19.5億円に上方修正

エスケイジャパンが2027年2月期第2四半期累計の連結決算を発表。売上高は前年同期比32.0%増の100億3500万円、純利益は2.0%増の7億2300万円だった。

エスケイジャパンは2026年10月14日、2027年2月期第2四半期累計(3月〜8月)の連結決算を発表した。売上高は前年同期比32.0%増の100億3500万円、営業利益は1.9%減の9億8800万円、経常利益は2.7%増の10億3700万円、純利益は2.0%増の7億2300万円となった。gamebiz.jpが報じた。

セグメント別では、キャラクターエンターテインメント事業の売上高が前年同期比37.2%増の81億6400万円、営業利益が3.8%増の9億2400万円。キャラクター&ファンシー事業は売上高が13.3%増の18億7000万円だった一方、営業利益は45.1%減の6300万円だった。

同社は2027年2月期通期の業績予想のうち、売上高のみを17億円から19.5億円へ上方修正した。他の項目の予想は据え置いた。

背景

クレーンゲームなどプライズゲーム市場の堅調が続き、定番キャラクター商品やフード・スイーツ関連商品の販売を支えた。インバウンド需要も取引先店舗の業績を押し上げた。一方、ホビー流通向け定番シリーズ商品の受注は低調だった。

よくある質問

エスケイジャパンの2027年2月期第2四半期累計の売上高と純利益は?

売上高は前年同期比32.0%増の100億3500万円、純利益は2.0%増の7億2300万円だった。

通期業績予想はどのように修正された?

2027年2月期通期の売上高予想を17億円から19.5億円へ上方修正した。他の項目は据え置いた。

キャラクター&ファンシー事業の営業利益は?

前年同期比45.1%減の6300万円だった。

出典