『Sker: The Bleeding Veil』発表、戦闘なしのステルスホラー
Stormind GamesとWales Interactiveが新作『Sker: The Bleeding Veil』を発表。1924年を舞台にした戦闘要素のない一人称ステルスサバイバルホラーで、2027年春にPCとPS5、Xbox Series X|S向けに発売予定。
Stormind GamesとWales Interactiveは、新作『Sker: The Bleeding Veil』を発表した。gamespark.jpによると、戦闘要素を持たない一人称視点のステルスサバイバルホラーで、2027年春にPC(Steam、Epic Games Store)、PS5、Xbox Series X|S向けにリリースされる予定だ。
本作は『Maid of Sker』と『Sker Ritual』と同じ世界を舞台にしている。時代設定は1924年で、第一次世界大戦とスカー・ホテルでの出来事の後となる。プレイヤーは主人公のガレス・モーガンとなり、子供時代を過ごした孤児院に戻り、妹を探すことになる。
孤児院ではかつて子供たちの世話をしていたシスター・グウェンリアンが、サイレンの歌に基づく信仰のもとに元孤児たちを集めている。シスター・グウェンリアンの治療によって視力を失った「聴きし者」たちは、聴覚を頼りにプレイヤーを追う。
プレイヤーは音叉を使って仕掛けに働きかけ、交換可能なシリンダーを備えたゼンマイ式のカリヨンで追跡者の感覚に影響を与える。戦闘はなく、音とステルスを軸とした攻略が中心となる。
シリーズの歩み
『Maid of Sker』は2020年に、『Sker Ritual』は2024年にそれぞれリリースされている。