「Fantasy World Manager」など3作品がSteamで配信開始
Steamで10月28日から29日にかけて、ファンタジー世界構築シムやSQL捜査ミステリーなど3本のインディーゲームが登場した。
PC向けSteamでは2026年10月28日から29日にかけて、インディーゲーム3作品の配信が始まった。
「Fantasy World Manager」は10月29日に配信開始。価格は1,900円で、11月12日まで1,710円で購入できる。専用エディターで地形やバイオーム、町、ダンジョン、NPC、モンスター、アイテムを配置してファンタジー世界を構築するサンドボックスシミュレーションだ。種族や文化、宗教、勢力に固有の特性を付与でき、18種のクラスと21種のバイオームを用意する。世界が時間経過で自動的に発展するモードは今後のアップデートで追加される予定。
同じ10月29日には「Ghost in the SQL Data」も配信開始。価格は1,350円で、11月13日まで1,215円となる。パリを舞台に、SQLで緊急通報記録を検索して事件を解決するミステリーゲームで、学校の火災や地下鉄の追跡、王冠の盗難といった事件を扱う。
「Shadows Of Thornkeep」は10月28日にアーリーアクセスを終了し、正式版として配信開始。価格は1,200円で、アーリーアクセス版と比べてコンテンツ量が約2倍になり、ビジュアルやサウンド、BGMの要素も追加された。最大4人のパーティーで呪われた島を探索し、モンスターと戦いながら資源を集めてキャンプ拠点を強化するダークファンタジーRPGだ。
よくある質問
「Fantasy World Manager」の価格とセール期間は?
1,900円で、11月12日まで1,710円のセール価格で購入できる。
「Ghost in the SQL Data」はどんなゲーム?
パリを舞台に、SQLで緊急通報記録を検索して事件を解決するミステリーゲーム。
「Shadows Of Thornkeep」の正式版の価格は?
1,200円。アーリーアクセス版からコンテンツ量が約2倍になり、ビジュアルやサウンド、BGMも追加された。