スーパーマリオ64のブラウザ移植版、12人協力プレイに対応
Oliver Sauter氏がスーパーマリオ64をブラウザ向けに移植。最大12人のマルチプレイや音声・ビデオチャットにも対応する。
Oliver Sauter氏が『スーパーマリオ64』のブラウザ向け移植版を公開した。xda-developers.comが報じたもので、最大12人のマルチプレイに対応する。
移植版には『スーパーマリオ64』の全レベルが収録され、モバイルのブラウザでも動作する。マルチプレイモードではゲーム内での音声チャットとビデオチャットも利用できる。
プレイ可能なキャラクターはマリオ、ルイージ、キノピオ、ワリオ、ヨッシー、ドンキーコング、クッパJr.。
この移植版はAIの支援を受けて制作され、sm64-portのフォークであるsm64exを基盤に、協力プレイMODのsm64coopdxを統合している。マシンガンを撃てるようにするMODなども含まれる。
原作は1996年発売
『スーパーマリオ64』は1996年にNintendo 64向けに発売された。sm64exはsm64-portのフォークで、sm64coopdxは『スーパーマリオ64』の協力プレイMOD。
よくある質問
ブラウザ版スーパーマリオ64は何人が参加できる?
最大12人のマルチプレイに対応し、ゲーム内の音声・ビデオチャットも利用できる。
スマートフォンでも遊べる?
モバイルのブラウザでも動作するとされている。
どのキャラクターが使える?
マリオ、ルイージ、キノピオ、ワリオ、ヨッシー、ドンキーコング、クッパJr.がプレイ可能。