任天堂、Switch 2ファームウェア23.0.1を配信
任天堂がSwitch 2のシステムファームウェアVersion 23.0.1を配信。ソフトの動作が想定より遅くなる場合がある問題を修正した。
任天堂は、Nintendo Switch 2のシステムファームウェアVersion 23.0.1を配信した。ソフトウェアによっては、動作に想定以上の時間がかかる場合がある問題を修正する内容だ。
任天堂の公式情報を伝えるnintendolife.comによると、今回の更新は小規模な不具合の修正にとどまる。本体の機能を大きく変えるものではない。
今月に入り、任天堂はSwitch 2の大型アップデートを実施し、システムファームウェアをVersion 23.0.0に引き上げていた。今回の23.0.1は、その後の追加修正にあたる。
Switch 2本体は自動でアップデートを確認する設定になっていることが多く、手動で確認する場合は本体設定からシステム更新を選ぶ。
よくある質問
Switch 2のファームウェア23.0.1では何が修正された?
ソフトウェアによって動作に想定以上の時間がかかる場合がある問題が修正された。
23.0.1より前の大型アップデートは?
今月に入り、任天堂はシステムファームウェアをVersion 23.0.0に引き上げる大型アップデートを配信していた。