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「ウルティマ」11作品がSteamで配信開始、EAが古典復活セール実施

エレクトロニック・アーツが「ウルティマ」シリーズ11作品をSteamで初配信。各作品50%オフのセールも実施中。

エレクトロニック・アーツ(EA)は2026年11月6日、「ウルティマ」シリーズの11作品をSteamで配信開始した。同日からGOG.comとEA appでも配信されている。gamespark.jpが報じた。

対象となるのは、ナンバリングタイトルの「ウルティマI」から「ウルティマIX」までの9作品と、スピンオフの「ウルティマ アンダーワールド」2作品の計11作品。いずれもSteamでの配信は初となる。

EAの公式ブログは、これらの作品をオリジナル版を忠実に移植したものと説明している。ただし、11作品はいずれも日本語に対応していない。

配信開始に合わせて、EAのクラシックゲーム復活セールが開催されている。各作品は50%オフで、11作品をまとめたバンドルも用意されている。セールは11月20日まで。

シリーズの背景

「ウルティマ」は、リチャード・ギャリオット氏が1981年に第1作「ウルティマI: The First Age of Darkness」を制作したRPGシリーズ。同氏は1983年にOrigin Systemsを設立し、同社は1992年にEAに買収された。ギャリオット氏は米国の著作権法の規定を利用して「ウルティマ」の権利を取り戻す意向を示しており、権利の正式な返還は2027年に予定されている。同氏は権利を保有すれば過去作の再リリースや続編の制作が可能になると述べている。

よくある質問

「ウルティマ」の11作品はどこで配信されていますか?

Steam、GOG.com、EA appで配信されています。Steamでの配信は今回が初めてです。

セールはいつまでですか?

セールは11月20日までです。各作品は50%オフで、11作品のバンドルも用意されています。

日本語には対応していますか?

いいえ、11作品はいずれも日本語に対応していません。

出典