Unite Tokyo 2026、11月17日開催 基調講演やUnity 7前のCoreCLR移行セッション
ユニティ・テクノロジーズ・ジャパンがUnite Tokyo 2026の基調講演とスタッフセッションのプログラムを発表。3つのセッションルームを設け、11月17日に開催する。
ユニティ・テクノロジーズ・ジャパンは、2026年11月17日に開催するカンファレンス「Unite Tokyo 2026」の基調講演およびスタッフセッションのプログラムを発表した。gamebiz.jpが報じている。
開催時間は10:00から19:30までで、19:45からはネットワーキングパーティーが予定されている。会場には3つのセッションルームのほか、展示ブースエリア、インディーゲームスペース、Unityグッズショップが設けられる。チケット購入者向けのSupporter Programでは、Supporters Roomが利用できる。
講演内容
セッションには基調講演のほか、Unityのロードマップに関する講演、Unity 6時代のコンテンツ管理におけるAddressablesとContent Directoriesを扱うセッションが含まれる。
そのほか、BIRPからURPへの移行、URPのライティング、Unity開発向けAIエージェント、AIを活用したXRアプリ、Unity Roboticsをテーマとしたセッションも用意されている。登壇者にはシニアパートナーエンジニアやパートナーエンジニア、シニアソフトウェアエンジニア、シニアソリューションエンジニア、アドボケイト、シニアソリューションアーキテクト、ソリューションエンジニアらが名を連ねる。
Unity 7は現行のUnity 6に続くバージョンとして、来年のリリースが予定されている。今回のプログラムにはUnity 7に向けたCoreCLR移行に関するセッションも含まれる。
よくある質問
Unite Tokyo 2026はいつ開催されますか?
2026年11月17日の10:00から19:30まで開催され、19:45からネットワーキングパーティーが予定されています。
Unite Tokyo 2026ではどんなセッションがありますか?
基調講演、Unityのロードマップ、AddressablesとContent Directories、BIRPからURPへの移行、URPのライティング、CoreCLR移行、AIエージェント、AIを活用したXRアプリ、Unity Roboticsなどのセッションが予定されています。
Supporters Roomは誰が利用できますか?
Supporter Program付きのチケット購入者が利用できます。