『ヴィクセン357』が2026年にSteamで配信へ、英語対応と巻き戻し機能を追加
Shinyudenは、1992年に日本限定で発売されたメガドライブ用ターン制メカゲーム『ヴィクセン357』を2026年にSteamで配信すると発表した。
パブリッシャーのShinyudenは、1992年に日本限定で発売されたメガドライブ用ターン制メカゲーム『ヴィクセン357』を2026年にSteamで配信すると発表した。英語テキストに対応し、複数の快適機能が追加される。
Steam版では巻き戻しと早送りに対応し、プレイ中の任意のタイミングでセーブできるほか、チートも利用可能になる。オリジナルのパッケージアートやポスターを収めたギャラリーなど、デジタル特典も同梱される。
この発表はゲームメディアのGamerantが伝えた。
30年以上プレイが限られていた作品
『ヴィクセン357』は1992年10月23日に日本で発売されたメガドライブ用ソフトで、その後30年以上にわたり、日本のメガドライブ用カートリッジか、エミュレーター、非公式の英語MODやハックでしかプレイできない状態が続いていた。
Steam版に先立ち、Shinyudenは『ヴィクセン357』の物語と会話を英語を含む複数言語に翻訳し、関連グッズとともにメガドライブ用の物理カートリッジを再リリースしている。
よくある質問
『ヴィクセン357』のSteam版はいつ配信されますか?
2026年に配信予定で、英語テキストに対応します。
Steam版にはどのような追加機能がありますか?
巻き戻しと早送り、任意のタイミングでのセーブ、チートが利用可能です。オリジナルのパッケージアートやポスターを収めたギャラリーなどのデジタル特典も含まれます。
『ヴィクセン357』のSteam版は誰が配信しますか?
Shinyudenがパブリッシャーを担当します。