Warframeに期間限定コミュニティイベント「Epoch Operation: Taubound」10月15日開幕
デジタル・エクストリームスはWarframeの新イベント「Epoch Operation: Taubound」を10月15日から11月17日まで開催し、恒久追加のクエスト「Prologue to Tau」も同時実装すると発表した。
デジタル・エクストリームスは、Warframeのワンタイム・コミュニティイベント「Epoch Operation: Taubound」を2026年10月15日から11月17日まで開催すると発表した。あわせて、恒久コンテンツとなるクエスト「Prologue to Tau」も実装される。発表はnews.xbox.comによる。
イベント期間中、プレイヤーはThe Origin System内のErisでミッションに挑み、Infestedの敵を殲滅して新リソース「Moonflesh」を集める。MoonfleshはSentient Mothership Praghasaの強化に使えるほか、イベント報酬と交換できる。報酬にはアーマー 炎の戦い各種、イベント用Honoria、Somachords、Glyphs、Sigils、Floofs、Syandanas、Signas、Badges、Blueprintsが含まれる。
「Prologue to Tau」の内容
「Prologue to Tau」はシングルプレイのシネマティックなクエストで、プレイヤーが初めてThe Lotusをコントロールできる。さらに、TennoConでカスタマイズしたVesselを使い、Erisの地表でInfestedのボス戦に挑む専用レベルも用意される。「Prologue to Tau」の追加要素は恒久仕様で、プレイにはクエスト「The Hex」と「The Old Peace」のクリアが必須となる。
Warframeは2014年にXbox Oneで登場した。Tau Star Systemはゲーム初期から遠未来の物語として示唆されてきた設定で、「Prologue to Tau」のThe LotusをコントロールするゲームプレイはTennoLIVE 2026で公開された。
よくある質問
「Epoch Operation: Taubound」の開催期間は?
2026年10月15日から11月17日までです。
「Prologue to Tau」をプレイする条件は?
クエスト「The Hex」と「The Old Peace」のクリアが必要です。追加要素は恒久的に残ります。
Moonfleshは何に使えますか?
Sentient Mothership Praghasaの強化に使えるほか、イベント報酬と交換できます。