Warframe Hotfix 44.1.3、Riven性質を廃止 75%の弾薬効率上限も導入
デジタル・エクストリームスがWarframeのHotfix 44.1.3を配信。Rivenの性質システムを廃止し、弾薬消費効率に75%の上限を設けた。
デジタル・エクストリームスは2026年10月23日、WarframeのHotfix 44.1.3を配信した。このHotfixではRiven性質システムが廃止され、すべてのRiven Modの補正値が性質1.2相当に統一された。
あわせて弾薬消費効率に75%の上限が設けられた。これにより4発に1発の割合で弾薬を消費する計算になる。また、元素系の弾薬と組み合わせた際に特定の特殊効果が再帰的に発動する不具合も修正された。
公式フォーラムでは変更に対する反発が相次いでいる。ゲーム内通貨でRivenを購入したプレイヤーへの補償、ナーフへの反対、無限弾薬がゲームに与える影響などが議論の的となっている。
Update 44.1で追加された新要素との関係
Update 44.1では新ゲームモード「氷河の縛り」が追加され、このモードからアイテム「Riven スプライサー」を入手できる。Riven スプライサーは2つの特定のステータスを組み合わせて新たなステータスを作るもので、対象の一つに弾薬消費効率が含まれる。
Riven Modは対応する武器にのみ装着でき、1〜4個のステータス変化を備える。ステータスの厳選にはクバを消費し、クバのコストが上がりながら最大10回までという仕様が、プレイヤーの間で「クバ沼」と呼ばれている。
よくある質問
Hotfix 44.1.3はいつ配信されましたか?
2026年10月23日に配信されました。
Riven Modの性質はどうなりましたか?
Riven性質システムが廃止され、すべてのRiven Modの補正値が性質1.2相当に統一されました。
弾薬消費効率の上限はどのくらいですか?
75%が上限となり、4発に1発の割合で弾薬を消費します。