『ウィッチャー3』にパッチ5.01、PS5とXbox向けにブルーム設定を追加
CD Projekt Redが『ウィッチャー3』のパッチ5.01をリリース。PS5とXbox Series X/S向けにブルームのオン/オフ切り替えを追加し、視覚設定や音声の不具合を修正した。
CD Projekt Redは、『ウィッチャー3』のパッチ5.01をリリースした。PS5とXbox Series X/S向けに新たな設定項目を追加し、複数の不具合を修正する内容となっている。
今回のアップデートでは、PS5とXbox Series X/Sでブルーム設定のオン/オフ切り替えが可能になった。さらに、コンソール版のプレイヤーはライトシャフトと被写界深度の設定も調整できるようになった。
修正面では、PS5でカスタム視覚設定がリセットされ続ける不具合が解消された。また、ポーズメニューのタブを移動した後に会話の音量が小さくなる音声の不具合も、コンソール版で修正されている。
ファイルサイズはコンソール版が約5.5 GB、PC版が約8.5 GB。アップデートの詳細はKotakuが報じている。
発売当初からの修正が続く
『ウィッチャー3』のリマスター版は、発売当初の1週間でPCとコンソールの両方に複数の不具合が確認されていた。
よくある質問
パッチ5.01のファイルサイズはどれくらいですか?
コンソール版が約5.5 GB、PC版が約8.5 GBです。
パッチ5.01で何が変更されましたか?
PS5とXbox Series X/Sでブルーム設定のオン/オフ切り替えが追加され、ライトシャフトと被写界深度の調整が可能になりました。PS5の視覚設定リセットの不具合や、ポーズメニュー操作後の会話音量低下も修正されています。