CD Projekt Red、『ウィッチャー3』PS5のパフォーマンス改善を予告
CD Projekt Redが『ウィッチャー3』リマスター版の修正作業リストをSNSで公表。PS5を中心としたパフォーマンス改善や視覚調整などを進めている。
CD Projekt Redは、『ウィッチャー3』リマスター版について現在取り組んでいる修正作業のリストを公表した。同スタジオがSNSへの投稿で明らかにしたもので、wccftech.comが伝えている。リストにはパフォーマンスのさらなる改善が含まれており、特にPlayStation 5に重点が置かれている。
作業中の項目には、さらなる視覚的な調整、My RewardsおよびTwitch Dropsの修正、PS5とXbox Series X|Sでウクライナ語ローカライズを他地域でも利用可能にすること、コンソールでのボイスオーバー音声の修正も含まれる。
同スタジオはまた、報告されている多数の問題を調査中で、より多くのMODを全プラットフォームに導入する作業も進めているとしている。
すでに配信された修正
『ウィッチャー3』リマスター版では、先に照明などの問題に対応する2つの小規模なパッチが配信済みだ。今回公表されたリストは、今後対応する項目を示すものとなる。
よくある質問
『ウィッチャー3』リマスター版では何が修正されますか?
PS5を中心としたパフォーマンス改善、視覚調整、My Rewards/Twitch Dropsの修正、PS5とXbox Series X|Sでのウクライナ語ローカライズの他地域展開、コンソールのボイスオーバー音声修正などが予定されています。
『ウィッチャー3』リマスター版はどのプラットフォームで展開されていますか?
先週、PC、PlayStation 5、Xbox Series X|S、Nintendo Switch 2でリリースされました。
MOD対応はどうなりますか?
CD Projekt Redは、より多くのMODを全プラットフォームに導入する作業を進めているとしています。