『ウィッチャー3』RTX 5080必須のパストレ設定公開
CD Projekt Redが『ウィッチャー3 ワイルドハント』の推奨環境を更新。パストレーシング4K/60fpsにはRTX 5080と24GB RAMが必要。
CD Projekt Redは『ウィッチャー3 ワイルドハント』のリマスター版について、更新されたシステム要件を公開した。pcgamer.comが報じている。
最小要件は1080p・30fps・Lowプリセットで、GPUはNvidia GeForce GTX 1660、AMD Radeon RX 550 XT、Intel Arc A580のいずれか。CPUはIntel Core i5 8400またはAMD Ryzen 5 2600となる。
パストレーシングはハイエンド構成
パストレーシングを4K・60fpsでフレーム生成と併用する場合、Nvidia GeForce RTX 5080とIntel Core i9 13900KまたはAMD Ryzen 7 9800X3Dが必要。メモリは24GB、VRAMは16GBを求める。
CD Projekt Redはパストレーシング設定におけるアップスケーリングモードやフレーム生成の種類については明記していない。
リマスター版は本日から利用可能で、オリジナル版の所有者は無料でプレイできる。コンプリートエディションは現在半額で販売中。来年には『ウィッチャー3』の新たな拡張が予定されている。
よくある質問
『ウィッチャー3 ワイルドハント』のリマスター版を1080p/30fpsで遊ぶには何が必要?
LowプリセットでNvidia GeForce GTX 1660、AMD Radeon RX 550 XT、Intel Arc A580のいずれかのGPUと、Intel Core i5 8400またはAMD Ryzen 5 2600のCPUが必要です。
パストレーシングを4K/60fpsで有効にするには?
Nvidia GeForce RTX 5080とIntel Core i9 13900KまたはAMD Ryzen 7 9800X3D、24GBのRAM、16GBのVRAMが必要です。
リマスター版は無料で遊べる?
オリジナル版の所有者は無料でプレイできます。コンプリートエディションは現在半額です。