「Wo Long 2」α体験版のフィードバック報告、凰技の簡略化へ
コーエーテクモゲームスが「Wo Long 2: Wings of Ember」α体験版のアンケート結果を公開し、凰技システムの簡略化やグラフィック改善などの方針を示した。
コーエーテクモゲームスは2026年10月23日、「Wo Long 2: Wings of Ember」のα体験版に関するフィードバック報告を公開した。4gamer.netが報じている。
報告はアンケート結果をまとめたもので、グラフィックや難易度、どの武器種が面白かったかといった項目の評価を掲載している。
プレイヤーの意見を踏まえ、新システム「凰技」については複雑さを軽減し、成功判定を改善する方針が示された。あわせて「氣勢」の獲得量と消費量のバランスを見直し、グラフィックとローディング速度の改善も進める。
α体験版は2026年9月16日から30日まで配信された。長坂の開放型フィールドが収録され、プレイヤーは劉備軍とともに曹操軍の追撃部隊や妖魔と戦う内容だった。
よくある質問
α体験版のフィードバック報告では何が発表された?
凰技の複雑さの軽減と成功判定の改善、氣勢の獲得・消費バランスの見直し、グラフィックとローディング速度の改善が示された。
α体験版はいつ配信された?
2026年9月16日から30日まで配信され、長坂の開放型フィールドが収録されていた。