モバイル

ワンダープラネット急落、イオンファンタジーは続伸 14日午前のゲーム株

14日午前の東京株式市場でゲーム・エンタメ株は48銘柄が上昇、42銘柄が下落。ワンダープラネットは前日の決算を受けて売られた。

14日午前の東京株式市場で、ゲーム・エンターテインメント関連株は値動きが分かれた。ワンダープラネット株が下落する一方、イオンファンタジー株は続伸し、シリコンスタジオ株とHEROZ株は大幅高となった。gamebiz.jpが伝えた。

ワンダープラネットは前日、2026年8月期決算を発表した。大幅な減収と損失拡大を計上したことが嫌気され、14日午前の取引で売りが優勢となった。クラッシュフィーバーの苦戦とパンドランドのサービス終了が業績を押し下げた。

イオンファンタジー株は3営業日続伸となった。前日発表した中間決算で営業利益が41億5600万円と過去最高を記録し、前年同期比14.5%増となったことが材料視された。

ハピネット株は反発した。東海東京証券が新たにカバレッジを開始し、投資判断を「アウトパフォーム」、目標株価を6770円としたことが買い材料となった。

ゲーム・エンタメ関連の上場98銘柄のうち、午前の取引では48銘柄が上昇、42銘柄が下落、8銘柄が横ばいとなった。日経平均株価の午前終値は6万8193円13銭で、前日比415円61銭高だった。

よくある質問

ワンダープラネット株が下落した理由は?

前日発表した2026年8月期決算で大幅な減収と損失拡大を計上したことが嫌気された。クラッシュフィーバーの苦戦とパンドランドのサービス終了が影響した。

イオンファンタジー株が上昇した理由は?

前日発表した中間決算で営業利益が41億5600万円と過去最高となり、前年同期比14.5%増となったことが材料視された。

14日午前のゲーム・エンタメ株全体の動きは?

上場98銘柄のうち48銘柄が上昇、42銘柄が下落、8銘柄が横ばいだった。

出典