ワンダープラネット、2026年8月期は大幅減収・営業赤字拡大 株価反落
ワンダープラネットが2026年10月13日に発表した2026年8月期決算は大幅な減収と営業赤字の拡大となった。クラッシュフィーバーの苦戦とパンドランドのサービス終了が響いた。
ワンダープラネットは2026年10月13日、2026年8月期通期の決算を発表した。大幅な減収となり、営業赤字は前年から拡大した。発表を受けて同社の株価は反落した。
業績悪化の主因は、『クラッシュフィーバー』の苦戦と『パンドランド』のサービス終了だ。gamebiz.jpが伝えている。
過去の業績と開発中のタイトル
同社は2012年9月に設立された。東京証券取引所グロース市場に上場しており、証券コードは4199だ。
2025年8月期通期では、売上高23億1600万円、営業損失1億2900万円、経常損失1億5300万円、最終損失1億3100万円を計上していた。
新作として、サンリオとの共同タイトル、IPコラボレーションタイトル、オリジナルタイトルの3本が開発中だ。