ワンダープラネット、開哲一氏を取締役COO兼CAIO候補に
ワンダープラネットは11月25日の定時株主総会を経て開哲一氏が取締役COO兼CAIOに就任すると発表した。社外取締役の和田洋一氏と手嶋浩己氏は任期満了で退任する。
ワンダープラネットは10月21日、開哲一氏を取締役候補者とすることを発表した。11月25日に開催予定の第14回定時株主総会での承認を条件に、取締役COO兼CAIO(最高AI責任者)に就任する。
COOとして事業運営を統括するほか、CAIOとして全社のAI活用推進を主導する役割を担う。発表によると、開氏は現在執行役員VPoEを務めている。
あわせて、社外取締役の和田洋一氏と手嶋浩己氏が任期満了をもって退任することも明らかにした。
開氏は1973年4月生まれ。1998年にソニーに入社し、ソネットエンタテインメントやゲームポットを経て、2013年にGPモバイル(現ワンダープラネット)へ執行役員として参画した。2015年に取締役CTO、2018年9月から執行役員VPoEを務めている。
ワンダープラネットは2012年9月設立で、東京証券取引所グロース市場に上場している(コード4199)。2026年8月期の売上高は19億4400万円、純損失は3億2900万円だった。
よくある質問
開哲一氏はいつ取締役COO兼CAIOに就任しますか?
11月25日開催予定の第14回定時株主総会での承認を条件に就任します。
社外取締役はどうなりますか?
和田洋一氏と手嶋浩己氏が任期満了をもって退任します。