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『World of Warcraft: FOREVER』βで不適切名の一斉BAN、Blizzardが手動対応を説明

『World of Warcraft: FOREVER』のβテストで不適切なプレイヤー名が問題となり、Blizzardは手動審査と一斉BANを実施。プロデューサーのTom Ellis氏が経緯を説明した。

ブリザード・エンターテインメントは、『World of Warcraft: FOREVER』のβテスト中に不適切なプレイヤー名への対応を行い、β最初の大型パッチに合わせて一斉BANを実施した。pcgamer.comが報じている。

同社の命名フィルターは、β開始時点で2つの名前を組み合わせたデュアルネームに対応していなかった。このため同社はβ開始後にプレイヤー名を手動で審査する対応を取った。

BANされたプレイヤーはアクセスを取り消されるか、名前の変更を強制された。シニアゲームプロデューサーのTom Ellis氏によると、報告があった事例はいずれも、不適切な名前の4文字目が省略されていたという。

Ellis氏は、こうした名前はこれまでのどのバージョンのWorld of Warcraftでも許可されず、アカウント停止処分の対象になっていたと説明している。また『World of Warcraft: FOREVER』に向けた新しいポリシーは設けていないとした。

よくある質問

『World of Warcraft: FOREVER』のβでBANされたのはなぜですか?

不適切なプレイヤー名が確認されたためです。β開始時点では命名フィルターがデュアルネームに対応しておらず、同社が手動で審査した結果、アクセス取り消しや名前変更の処分が行われました。

今回のBANは新しい方針によるものですか?

いいえ。シニアゲームプロデューサーのTom Ellis氏は、『World of Warcraft: FOREVER』に向けた新しいポリシーはないと述べています。

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