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Xbox、スマホをコントローラー化するクラウド機能のプレビュー開始

XboxはスマートTV向けクラウドゲーミングでスマホをコントローラーとして使う機能と、Xbox NanoをWi-Fi接続する機能のプレビューを発表した。

Xboxは2026年11月4日、クラウドゲーミングの新たなプレビュー機能2件をXbox Wireで発表した。1件目は、Android端末とiOS端末をスマートTV上のXbox Cloud Gamingのコントローラーとして使えるようにする「phone controller」プレビュー。もう1件は、Xbox NanoコントローラーをクラウドセッションにWi-Fi経由で接続する「cloud connect」プレビューで、米国限定となる。

phone controllerでは、プレイヤーはQRコードでテレビに接続し、コントローラーの操作画面がスマホのブラウザで開く仕組みだ。cloud connectは、Xbox Nanoをテレビとペアリングする代わりにWi-Fiでクラウドセッションへ直接つなぐもので、Xboxによると入力遅延の低減を目的としている。

両機能は、最新のXboxスマートTVアプリの「設定 > アカウント」内にある「Preview Features」から有効化できる。

Xboxは、いずれもテスト段階にあり、利用可能な地域や対応ゲーム、対応端末が限られる場合があるとしている。Eurogamer.netが報じた。

Xbox Insider向けのPCアプリ更新

なお、2026年11月6日時点では、Xbox Insider Programの参加者がマイクロソフトの更新版Xbox PCアプリを試せる。同社は起動が60%高速化し、複数のページの表示が最大50%、アプリ内ウィンドウの表示が最大65%速くなると説明している。

よくある質問

スマホをコントローラーとして使う機能はどうやって有効化する?

最新のXboxスマートTVアプリで「設定 > アカウント」内の「Preview Features」から有効化できる。

cloud connectはどこで利用できる?

米国限定のプレビューで、Xbox NanoコントローラーをWi-Fi経由でクラウドセッションに接続する。

出典