Xbox、2026年10月のリリース本数が210本に Play Anywhere対応は95本
KoreaXboxNewsの集計によると、2026年10月のXbox向けリリースは210本で、うち95本がXbox Play Anywhereに対応した。
KoreaXboxNewsの集計により、2026年10月にXbox向けとしてリリースされたゲームが210本に達し、そのうち95本がXbox Play Anywhereに対応していたことが分かった。この数字はwindowscentral.comが報じている。
Xbox Play Anywhereは、対応タイトルをXboxとPCの両方で購入なしに遊べる仕組みで、10月のリリース全体に占める割合は半数弱にとどまった。
10月には『Gears of War: E-Day』、『Call of Duty: Modern Warfare 4』、『Final Fantasy Resonance』といったタイトルがリリースに含まれている。
9月からの増加とPlay Anywhere比率の推移
2026年9月のXbox向けリリースは187本で、10月はこれより23本多い。Xbox Play Anywhereの比率は2026年6月以降、おおむね50%前後で推移しており、同じゲームの複数バージョンを出す「トリプルスタック」と呼ばれる題材を除くと70%程度になるという。
マイクロソフトは現在、実績解除を狙うプレイヤーを引き付ける目的で同一ゲームの複数バージョンを配信する開発者への取り締まりを進めている。
よくある質問
2026年10月にリリースされたXboxゲームは何本ですか?
KoreaXboxNewsの集計によると210本で、うち95本がXbox Play Anywhereに対応していた。
Xbox Play Anywhereに対応したタイトルはどれくらいの割合ですか?
2026年6月以降、リリース全体のおよそ50%前後で推移しており、複数バージョンを含めると70%程度になる。