『ゼルダの伝説 時のオカリナ』リメイクにE10+、ESRBがレーティング公開
ESRBは『ゼルダの伝説 時のオカリナ』リメイクにE10+を付与した。アニメ的な流血とファンタジー暴力が理由で、発売は2026年11月5日。
米国のレーティング機関ESRBが『ゼルダの伝説 時のオカリナ』リメイクにE10+のレーティングを公開した。gamerant.comが伝えている。対象年齢は10歳以上で、2026年11月5日の発売を前に審査内容が明らかになった。
ESRBが挙げた理由は「アニメ的な流血」と「ファンタジー暴力」だ。緑や紫の血のような表現が含まれ、剣や盾、弓を使った戦闘が描かれるとしている。
任天堂はリメイクの発売に先立ち、『ゼルダの伝説』40周年記念のNintendo Switch 2本体を用意する。緑のJoy-Conとトライフォースのデザインをあしらったモデルで、Nintendo Switch 2 Proコントローラーも同時に展開される。
リメイク向けのAmiiboでは少年リンクとゼルダ姫のフィギュアが2027年に登場することが決まっており、ゲーム内で特別な仮面が手に入る。
シリーズのレーティング傾向
『ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム』や『知恵のかりもの』、『スカイウォードソード HD』など近年のゼルダ作品はESRBでE10+に分類されている。一方、『トワイライトプリンセス』とそのHD版、『リンクのボウガントレーニング』はT判定だった。
よくある質問
『ゼルダの伝説 時のオカリナ』リメイクのレーティングは?
ESRBはE10+を付与した。理由はアニメ的な流血とファンタジー暴力とされている。
『ゼルダの伝説 時のオカリナ』リメイクの発売日は?
2026年11月5日に発売される予定。
リメイクのAmiiboはいつ出る?
少年リンクとゼルダ姫のAmiiboは2027年に発売され、ゲーム内で特別な仮面が入手できる。