任天堂、『時のオカリナ』再リメイクの理由を説明 40周年が要因
任天堂は開発者インタビューで、シリーズ40周年と若手育成を理由に挙げた。Switch 2向けは2026年11月5日発売予定。
任天堂は、Nintendo Switch 2向けに開発中の『ゼルダの伝説 時のオカリナ』のリメイクについて、選定理由を「Ask the Developer」のQ&Aで説明した。シリーズプロデューサーの青沼英二氏が明かしたもので、ign.comが報じている。
青沼氏は、最初の『ゼルダの伝説』が40周年を迎えることが、再リメイクを決めた主な要因の一つだったと述べた。あわせて、現在の開発チームの多くが近年の『ゼルダの伝説』シリーズしか手がけたことがなく、原点を作り直すことで今後の作品に生かせる知見が得られるという狙いも示した。
開発チームは、『ブレス オブ ザ ワイルド』や『ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム』に慣れたプレイヤーにも、丁寧に設計された冒険と物語を楽しんでもらいたい考えだという。
リメイクは2026年11月5日にNintendo Switch 2向けに発売される予定。開発は任天堂のEntertainment Planning & Development(EDP)Production Group No. 3が担当する。
過去作の歩み
原作『ゼルダの伝説 時のオカリナ』は1998年にNintendo 64向けに発売され、2011年にはNintendo 3DS向けのリメイクが登場している。
よくある質問
『ゼルダの伝説 時のオカリナ』のリメイクはいつ発売されますか?
2026年11月5日にNintendo Switch 2向けに発売される予定です。
なぜ再びリメイクすることになったのですか?
シリーズ40周年が主な要因の一つで、原点を作り直すことで開発チームが今後の作品に生かせる知見を得る狙いもあると説明されています。