『ゼルダの伝説 風のタクト HD』非公式PC移植版が0.2.1に更新
非公式のネイティブPC移植版がバージョン0.2.1に到達し、LinuxやmacOSなど対応環境と機能の幅を広げた。
『ゼルダの伝説 風のタクト HD』の非公式ネイティブPC移植版がバージョン0.2.1に更新された。screenrant.comが伝えている。今回の更新で対応機能のリストがさらに拡大した。
対応OSはLinux、Windows、macOS、Android。グラフィックスAPIはVulkanとMetalに対応し、60 FPSに加えて実験的なTrue 60モードも用意されている。内部解像度は最大3倍まで引き上げられ、ウルトラワイドディスプレイにも対応する。
セーブステートやコントローラー、GamePadのサポートも含まれる。Cemuの.wuaアーカイブに対応し、SteamOSでも動作する。
背景
任天堂は2013年9月20日に『ゼルダの伝説 風のタクト HD』をリリースした。『ゼルダの伝説』シリーズは初登場から40年を迎えている。任天堂は2025年10月時点で、今後6カ月以内に予定されるプロジェクトの詳細を明らかにしており、その中にはSwitch 2向けの『ゼルダの伝説 時のオカリナ』リメイクが含まれる。
よくある質問
『ゼルダの伝説 風のタクト HD』の非公式PC移植版はどのバージョンですか?
バージョン0.2.1に更新されています。
対応しているOSは何ですか?
Linux、Windows、macOS、Androidに対応しています。
どのような機能が含まれていますか?
60 FPSと実験的なTrue 60モード、最大3倍の内部解像度、ウルトラワイド表示、セーブステート、コントローラーとGamePadのサポート、Cemuの.wuaアーカイブ対応、SteamOS互換が含まれます。