A24の『Elden Ring』映像化、製作費が約2億ドルと報道
The Wall Street Journalの報道によると、A24の『Elden Ring』映像化作品の製作費は約2億ドルで、同スタジオ史上最高額となる。
A24が制作する『Elden Ring』の映像化作品について、製作費が約2億ドルに達するとThe Wall Street Journalが報じた。screenrant.comが伝えている。報道が事実であれば、A24史上最も高額な制作作品となる。
The Wall Street Journalが引用した関係者によると、予算は約2億ドル規模になるという。A24はこれまで低・中予算の作品を中心に手がけてきたスタジオで、この規模の予算は同社にとって異例となる。
背景として、A24がこれまでに手がけた作品で最も製作費が高かったのは、Timothée Chalametが出演した『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』で、約7000万ドルと報じられていた。
比較対象として挙げられているのが、Marvel StudiosとSonyによる『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』だ。こちらの製作費も約2億ドルとされている。