AFIフェスト2026、50カ国157作品を発表
AFIフェストが2026年のラインナップを発表。50カ国から157作品が選ばれ、チケットは10月3日発売、映画祭は10月21日から25日まで開催される。
アメリカン・フィルム・インスティテュート(AFI)は、AFIフェスト2026のラインナップを発表した。50カ国から157作品が選出され、チケットは10月3日に発売される。映画祭は10月21日から25日まで開催される。
今回のラインナップには、アスガー・ファルハディ監督『Parallel Tales』とセリーヌ・シアマ監督『Tutti Frutti』の北米プレミア上映が含まれる。また、国際長編映画賞のオスカー候補作品が10本以上含まれている。
映画祭は『Wildwood』の米国プレミアで開幕し、『Being Heumann』で閉幕する。今年はフィル・ロードがゲスト芸術監督を務める。
受賞歴のある作品も
過去の映画祭で高い評価を得た作品も名を連ねる。セリーヌ・シアマ監督『Tutti Frutti』は今年、パリのポンピドゥー・センターでプレミア上映された。イ・チャンドン監督『もしもの愛』はベネチア国際映画祭で銀獅子賞を受賞している。
ほかにも、濱口竜介監督『All of a Sudden』がカンヌで賞を受賞し、マイク・リー監督『Tender Loving Care』はサン・セバスティアン国際映画祭で金貝殻賞に輝いた。イルケル・チャタク監督『Yellow Letters』はベルリン国際映画祭で金熊賞を受賞している。
IndieWireが報じた。
よくある質問
AFIフェスト2026はいつ開催されますか?
2026年10月21日から25日まで開催されます。
チケットはいつ発売されますか?
2026年10月3日に発売されます。
ラインナップには何作品が選ばれましたか?
50カ国から157作品が選ばれました。