AFIフェスト2026、ラインナップ発表 開幕は『Wildwood』
アメリカン・フィルム・インスティテュートがAFIフェスト2026の全ラインナップを発表。10月21日から25日までハリウッドで開催され、157作品が上映される。
アメリカン・フィルム・インスティテュート(AFI)は、AFIフェスト2026の全ラインナップを発表した。Canvaがプレゼンテーションスポンサーを務める。映画祭は10月21日から25日までハリウッドで開催され、40回目の節目のエディションでは157作品が上映される。
オープニングを飾るのは、アニメーション長編『Wildwood』の全米プレミア。クロージング作品は伝記ドラマ『Being Heumann』が務める。そのほか、レッドカーペット・プレミアとして『I Play Rocky』『The Mosquito Bowl』『Ray Gunn』が並ぶ。
ラインナップには、ヴェルナー・ヘルツォーク監督の『Bucking Fastard』(ケイト・マーラ、ルーニー・マーラ出演)、アンドリュー・ヘイグ監督の『A Long Winter』(フレッド・ヘッキンガー、キット・コナー、エボン・モス=バクラック、カトリーナ・バルフ出演)、マウゴジャタ・シュモフスカとミハウ・エングレルト監督の『The Idiot(s)』(ジョニー・フリン、エイミー・ルー・ウッド出演)も含まれる。
上映作品には『Behemoth』『Clarissa』『Elsinore』『Wild Horse Nine』『All of a Sudden』が名を連ねる。ディスカバリー部門では、タイの映画作家ソンポット・チットガソーンポンセの長編デビュー作『9 Temples to Heaven』と、パレスチナ系シリア人の映画作家アブダッラー・アルハティーブのデビュー作『Chronicles From The Siege』が選出された。ワールドシネマ部門には、ロドリゴ・ソロゴジェン監督でハビエル・バルデムが主演する『The Beloved』が含まれる。
5日間の映画祭では上映に加え、映画作家や新たな才能によるパネルやトーク、キャストとスタッフによるQ&Aが行われる。詳細はVarietyが報じた。
よくある質問
AFIフェスト2026はいつ、どこで開催されますか?
2026年10月21日から25日まで、ハリウッドで開催されます。
AFIフェスト2026の開幕作品と閉幕作品は?
開幕はアニメーション長編『Wildwood』の全米プレミア、閉幕は伝記ドラマ『Being Heumann』です。
AFIフェスト2026では何作品が上映されますか?
40回目のエディションとなる今回は157作品が上映されます。