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アンソニー・バーンズ、Grailの専属クリエイティブ・プロデューサーに就任

バーンズはGrailで映画・テレビのオリジナル企画の開発とパッケージングを担当する。2026年FIFAワールドカップ関連の企画ではショーランナーを務めた。

アンソニー・バーンズが、米国の制作・レップ会社Grailに専属クリエイティブ・プロデューサーとして加わった。Grailが明らかにしたとdeadline.comが報じた。バーンズは映画およびテレビのオリジナル企画の開発とパッケージングを担う。

バーンズは直近で、Coca-ColaとGoalがGrailと組んだ2026年FIFAワールドカップ関連企画『José vs. Mourinho』のショーランナーを務めた。

Grailはフロリダ州とロサンゼルスを拠点とし、映画監督のDavide BiancaとプロデューサーのJeff Krelitzが創業した。同社によると、映像制作向けのAI活用制作環境「Grail+Forge」を開発中だという。

監督作から制作まで

バーンズの監督デビュー作『Skateland』は2010年にサンダンス映画祭で初上映され、SXSWでも上映された。その後はパトリック・ウィルソン、キャサリン・ハイグル、ジョーダナ・ブリュースター出演の『ホーム・スイート・ヘル/キレたわたしの完全犯罪』を監督・製作した。製作作には『Monica』『Jimi: All Is by My Side』『Green Is Gold』がある。

deadline.comは昨年、AIを軸とするプロデューサーとしてGrailを初めて報じた。Grailの実績にはCoca-Cola、Microsoft、Activision向けの作品があり、ファンタの「Haunted Universe」も含まれる。Biancaは昨年、Coca-Cola初の世界放送AIコマーシャル「Holidays Are Coming」を共同監督した。

よくある質問

アンソニー・バーンズはGrailで何を担当するのか?

映画およびテレビのオリジナル企画の開発とパッケージングを担当する専属クリエイティブ・プロデューサー。

Grailはどんな会社か?

フロリダ州とロサンゼルスを拠点とする米国の制作・レップ会社で、Davide BiancaとJeff Krelitzが創業した。AI活用の制作環境「Grail+Forge」を開発中だとしている。

出典