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『Arc Raiders』と『The Finals』がTVシリーズと映画化へ、製作はチャーニン・エンターテインメント

Embark Studiosの2作品をドラマシリーズと映画化する企画で、複数の製作会社との競争を経てチャーニン・エンターテインメントがリードプロデューサーに選ばれた。

Embark Studiosの『Arc Raiders』と『The Finals』がテレビシリーズと映画化されることになり、製作をチャーニン・エンターテインメントが担当するとgamesindustry.bizが報じた。複数の製作会社とスタジオによる競争の末に選ばれたもので、チャーニン・エンターテインメントは両作品のテレビシリーズと映画のリードプロデューサーを務める。

『Arc Raiders』は2025年10月に発売され、1600万本以上を販売した。2025年のThe Game Awardsではベストマルチプレイヤーゲーム部門を受賞し、2026年のBAFTA Games Awardsでもマルチプレイヤー部門の賞を獲得している。

無料プレイのファーストパーソンシューター『The Finals』は、3年間で3000万人以上のプレイヤーを記録した。

チャーニン・エンターテインメントの実績には、Varietyによれば製作費1000万ドルで世界興行収入4億ドル以上をあげた映画『Backrooms』や、Apple TVのシリーズ『Chief of War』がある。

ゲームを原作とした映像化では、最近公開された『Resident Evil』の映画が、ゲーム映画化作品として史上最高評価でデビューしている。また『Arcane: League of Legends』のシーズン2はRotten Tomatoesで100%を記録している。

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