コルファー氏、『アルテミスと妖精の身代金』のアニメシリーズ化を発表
ニューヨーク・コミコン2026で、著者のオーエン・コルファー氏がディズニー・チャンネル向けのアニメシリーズ化を明らかにした。
『アルテミスと妖精の身代金』の著者オーエン・コルファー氏が、ニューヨーク・コミコン2026の会場で、同作をディズニー・チャンネル向けのアニメシリーズとして映像化すると発表した。screenrant.comが報じている。
原作は全8巻で、2001年に第1作が刊行され、2001年から2012年にかけて続編が発表された。さらに2019年には、本編のその後を描くスピンオフ三部作『ツインズ』が刊行されている。これらの書籍がアニメシリーズの原作候補となる。
『アルテミスと妖精の身代金』はこれまでにも映像化されており、ケネス・ブラナー氏が監督を務めた実写映画が2020年にDisney+で配信された。製作には19年を要した。
ディズニーのファンタジー作品群
ディズニーは『パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々』でも映像化を手がけており、シーズン1の製作費は1億ドル超とされる。同シリーズはNetflixで配信が始まった日に同サービスのトップ10入りを果たした。
よくある質問
『アルテミスと妖精の身代金』のアニメシリーズはどこで発表された?
著者のオーエン・コルファー氏がニューヨーク・コミコン2026で発表した。
アニメシリーズの原作には何が使われる?
全8巻の原作小説と、スピンオフ三部作『ツインズ』が候補として挙げられている。