ASCAP財団が第77回ディームズ・テイラー賞を発表
ジョン・ウィリアムズとバーナード・ハーマンの作曲家伝記が書籍部門で評価された。Varietyが報じた。
ASCAP財団は2026年10月23日、第77回ディームズ・テイラー/ヴァージル・トムソン賞の受賞者を発表した。映画音楽の作曲家ジョン・ウィリアムズとバーナード・ハーマンを扱った伝記が書籍部門で評価されたと、Varietyが報じた。
コンサート音楽部門の書籍賞には、映画音楽についての著作で知られる著者によるジョン・ウィリアムズの伝記『John Williams: A Composer's Life』が選ばれた。同じ書籍部門では、スティーヴン・C・スミスによる『Hitchcock and Herrmann: The Friendship and Film Scores that Changed Cinema』に特別表彰が贈られた。
放送・メディア部門の受賞作
放送・メディア部門のポップ音楽賞は、ドキュメンタリー『Swamp Dogg Gets His Pool Painted』の監督陣が受賞した。コンサート音楽部門の放送賞では、ポッドキャストシリーズ『Classical Gas』が最高賞にあたる賞を獲得している。
このほか、YouTubeシリーズ『Everything Music』を手がけたRick Beato氏に特別表彰が贈られた。審査員はRobbie Fulks氏、Julie Flanders氏、Carman Moore氏、Betsy Schramm氏が務めた。
なお、ドキュメンタリー『Swamp Dogg Gets His Pool Painted』は2025年に公開され、『Classical Gas』は2025年に放送されたポッドキャストシリーズ、『Everything Music』も2025年のYouTubeシリーズである。
よくある質問
第77回ディームズ・テイラー/ヴァージル・トムソン賞はいつ発表されましたか?
2026年10月23日に発表されました。
書籍部門で評価された伝記は何ですか?
ジョン・ウィリアムズを扱った『John Williams: A Composer's Life』が書籍賞を受賞し、『Hitchcock and Herrmann: The Friendship and Film Scores that Changed Cinema』に特別表彰が贈られました。