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『ギャラクティカ』ボードゲーム新版、2027年初頭にクラウドファンディング

Ghost GalaxyがUniversalとFantasy Flight Gamesとのライセンス契約を発表。新版の詳細や価格は未公表。

Ghost Galaxyは、UniversalおよびFantasy Flight Gamesとの間で『宇宙空母ギャラクティカ』のボードゲーム新版に関するライセンス契約を結んだと発表した。クラウドファンディングは2027年初頭に開始する予定だ。発表はscreenrant.comが伝えた。

Ghost Galaxyはクラウドファンディングを実施するプラットフォームを明らかにしておらず、公式ページは数週間以内に公開される見込みだ。新版のメカニクス、復刻される拡張セット、価格、発売時期についても現時点では公表されていない。

Ghost Galaxyの創業者兼CEOであるChristian T. Petersenが今回の復活に関わっている。Petersenは1995年にFantasy Flight Gamesを設立し、2014年にAsmodeeへ売却。2019年にはGhost Galaxyを立ち上げた。

オリジナルのボードゲームは2008年にFantasy Flight Gamesから発売され、Corey Konieczkaがデザインを担当した。Pegasus、Exodus、Daybreakの3つの拡張セットが展開され、BoardGameGeekでは約3万8000件の評価に基づき10点満点中7.7点を記録している。

映像作品では、1978年にオリジナルシリーズが始まり、Ronald D. Mooreによるリブート版が2004年から2009年まで放送された。2019年にはSam Esmailが参加するPeacockでの復活版が発表されたが、2024年7月に約5年の開発期間を経て断念された。

よくある質問

新版のクラウドファンディングはいつ始まる?

2027年初頭に開始する予定。実施プラットフォームは未定で、公式ページは数週間以内に公開される見込み。

価格や発売日は発表されている?

価格、発売日、新しいメカニクス、復刻される拡張セットの詳細はいずれも公表されていない。

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