バイオウェアのドキュメンタリー、2027年にSuper Channelで放送へ
『Massive Effect: The BioWare Story』はシェーン・フェネシーとアダム・スコーギーが監督を務め、バイオウェアの創設者や開発陣が出演する。
カナダのSuper Channelが、ゲームスタジオのバイオウェアを追ったドキュメンタリー『Massive Effect: The BioWare Story』を2027年に放送すると発表した。kotaku.comが伝えている。作品はシェーン・フェネシーとアダム・スコーギーが監督を務める。
撮影は2年前に始まった。出演者にはバイオウェアの創設者であるレイ・ミュジカ、グレッグ・ゼシュク、オーガスティン・イップの3人が名を連ねる。
開発陣からはケイシー・ハドソン、マーク・ダラー、デイヴィッド・ゲイダー、ドリュー・カーピシン、アーリン・フリン、マック・ウォルターズ、トレント・オスター、ジェームズ・オーレン、キャロライン・リヴィングストンが出演する。女性シェパードの声を担当したジェニファー・ヘイルも登場する。
公開は映画祭から
作品はまず映画祭での上映を経て初公開される予定で、全世界配給はUpstreamFlixが手がける。『Mass Effect』と『Dragon Age』を生んだスタジオの歩みを、関係者の証言でたどる内容となる。
バイオウェアは10月21日に閉鎖された。スタジオの存続を求めるファンの動きは広がっており、タイムズスクエアの広告や、同社オフィスへの落書きといった事例が報じられている。バイオウェアの従業員がスタジオと知的財産権を取得できるようカナダ政府に支援を求めるオンライン請願は、下院で審議されるための署名数を超えた。
よくある質問
『Massive Effect: The BioWare Story』はいつ公開されますか?
2027年にカナダのSuper Channelで放送される予定で、まず映画祭での上映を経て初公開されます。
誰が監督し、誰が出演しますか?
シェーン・フェネシーとアダム・スコーギーが監督を務め、バイオウェア創設者のレイ・ミュジカ、グレッグ・ゼシュク、オーガスティン・イップのほか、ケイシー・ハドソン、マーク・ダラーら開発陣、ジェニファー・ヘイルが出演します。
世界配給はどこが担当しますか?
UpstreamFlixが全世界配給を手がけます。