『ブラックアダム』Netflix米国で11月1日に配信終了へ
ドウェイン・ジョンソン主演の『ブラックアダム』が、ライセンス契約の満了に伴い2026年11月1日にNetflix米国から外れる。
『ブラックアダム』が2026年11月1日にNetflix米国から配信終了となる。comingsoon.netが伝えた。
同作は、ライセンス契約の満了に伴ってNetflixを離れる複数の契約作品の一つに含まれている。
『ブラックアダム』はワーナー・ブラザース・ピクチャーズが2022年10月21日に劇場公開した。新型コロナウイルス感染症による複数回の延期を経ての公開だった。
世界興行収入は3億9330万ドルで、製作費は1億9000万〜2億6000万ドルと報じられた。Varietyは、損益分岐点の6億ドルに対して5000万〜1億ドルの損失になると推定した。Rotten Tomatoesでは307件のレビューで承認率39%、CinemaScoreの観客評価はB+だった。
続編は実現せず
ヘンリー・カヴィルが演じたスーパーマンのカメオ出演は、同俳優がスーパーマン役を退く前の最後の出演となった。ドウェイン・ジョンソンは2022年12月、DC Studiosの共同CEOジェームズ・ガンの当面の計画に『ブラックアダム』の続編は含まれていないと認めた。2023年8月には、続編が実現しなかった理由をワーナー・ブラザース・ディスカバリーの経営体制の変化に帰した。
よくある質問
『ブラックアダム』はNetflix米国でいつまで見られる?
2026年11月1日に配信終了となる。
『ブラックアダム』の世界興行収入は?
世界興行収入は3億9330万ドル。