ブラックリスト、2026年ライターズ・ラボの参加者6名を発表
ブラックリストが2026年ライターズ・ラボに選ばれた6名の脚本家とプロジェクトを発表。13年目のプログラムはオーハイで1週間のワークショップを実施する。
米国の脚本家育成プログラム「THE BLACKLIST/ブラックリスト」は、2026年ライターズ・ラボに選出された6名の脚本家とそのプロジェクトを発表した。deadline.comが伝えた。
選ばれたのは、Elton de Almeida(『A Mark of Kin』)、Yasmin DeWinter(『Guillaume』)、Scott Leddy(『Nightwatch』)、Marcelle Pallais(『One Last Summer』)、アレキサンダー・セルツァーとKyle Jutkiewicz(『Depths』)、Emma Taylor Stock(『Denial』)の各氏と各作品。
2026年のライターズ・ラボはプログラム13年目にあたり、カリフォルニア州オーハイで1週間にわたるワークショップを提供する。
ブラックリストのMegan Halpern上級副社長は、2026年の参加者を迎えるにあたってコメントを寄せた。
過去の参加者と今後の予定
ブラックリストの年次ラボは、脚本家と映画製作者の2つのコホートを支援する。脚本家兼監督向けのプロジェクツ・ラボは11月に発表される予定。メンターにはTravis Braun、Stephany Folsom、Katie Silberman、Victoria Strouse、Christina Hodsonの各氏が復帰し、ブラックリスト年次ラボの出身者であるSavion Einstein氏がセッション・メンターとして加わる。
2027年のラボへの応募はブラックリストのウェブサイトで受け付けている。
よくある質問
2026年ライターズ・ラボに選ばれたのは誰ですか?
Elton de Almeida、Yasmin DeWinter、Scott Leddy、Marcelle Pallais、アレキサンダー・セルツァーとKyle Jutkiewicz、Emma Taylor Stockの6名です。
2026年ライターズ・ラボは何年目のプログラムですか?
13年目です。
2027年のラボへの応募はどこでできますか?
ブラックリストのウェブサイトで応募を受け付けています。