Netflixが『ブリジャートン家』新スピンオフを正式発表
シャイアンダ・ライムズと共同で制作・脚本を手がける新作は、若き日のヴァイオレットとエドマンドの恋を描く。
Netflixは、『ブリジャートン家』の2作目となるリミテッドシリーズのスピンオフを開発中だと正式に発表した。米メディアのscreenrant.comが伝えている。
新シリーズはシャイアンダ・ライムズと共同で原案・脚本を担当する。物語の中心となるのは、ブリジャートン家の母ヴァイオレットと、亡き夫エドマンドの若き日の恋愛だ。
『ブリジャートン家』のスピンオフとしては、『クイーン・シャーロット 〜ブリジャートン家外伝〜』が過去に制作されている。こちらは現在と過去の2つの時間軸を並行して描く構成で、成功を収めた。
本編のその後
本編では、シーズン4でヴァイオレットがレディ・ダンベリーの弟との恋愛を経て婚約に至るが、自由を求める彼女の意思で解消されている。シーズン5ではフランチェスカの同性愛の恋愛が描かれる予定だ。
よくある質問
新スピンオフの原案・脚本は誰が担当するのか?
シャイアンダ・ライムズと共同で原案・脚本を担当する。
新スピンオフはどんな物語か?
ブリジャートン家の母ヴァイオレットと、亡き夫エドマンドの若き日の恋愛を中心に描く。