ピーター・バーグ監督、『コール オブ デューティ』映画は「戦争の結果」描くと説明
ピーター・バーグ監督が『コール オブ デューティ』映画化について、モダン・ウォーフェアの世界には魂があると語り、公開は2028年6月30日と改めて示された。
ピーター・バーグ監督が、テイラー・シェリダンとともに制作を進める『コール オブ デューティ』の映画化について、作品への姿勢を説明した。米メディアのPolygonが報じた。
バーグ監督は、モダン・ウォーフェアの世界には「本当の魂」があると述べ、映画では戦争がもたらす結果を描くと明かした。
作中に登場するモダン・ウォーフェアのキャラクターとして、バーグ監督はキャプテン・プライス、ソープ、ゴースト、アレックスの名を挙げた。
映画『コール オブ デューティ』は2028年6月30日に劇場公開される予定。ActivisionとParamountが大作映画の計画を発表したのは2025年のことだった。
Activisionは2015年にもActivision Blizzard Studiosを設立し、『コール オブ デューティ』の映画世界の構築を発表している。その後、別のバージョンでステファノ・ソッリマが監督に起用される時期があったが、この企画は実現しなかった。
バーグ監督の『The Mosquito Bowl』は10月30日に劇場公開され、11月25日からNetflixで配信される。
よくある質問
『コール オブ デューティ』映画の公開日はいつですか?
2028年6月30日に劇場公開される予定です。
監督と脚本は誰ですか?
ピーター・バーグが監督、テイラー・シェリダンが脚本を担当します。
どのキャラクターが登場しますか?
バーグ監督はキャプテン・プライス、ソープ、ゴースト、アレックスをモダン・ウォーフェアのキャラクターとして挙げています。