『キャプテン・アメリカ』#16、ドクター・ドゥームがメフィストの契約を無効に
ドクター・ドゥームが地獄の支配者となり、メフィストの契約をすべて無効と宣言。スパイダーマンへの影響は明言されていない。
マーベル・コミックスは2026年10月28日、『キャプテン・アメリカ』#16を発売した。脚本はChip Zdarsky、作画はValerio Schiti、カラーはRomulo Fajardo Jr.、レタリングはJoe Caramagnaが担当している。screenrant.comが報じた。
本号ではドクター・ドゥームとスティーブ・ロジャースが地獄での反乱を成功させ、ドゥームはメフィストに代わって地獄の支配者となる。支配者としての最初の行為として、ドゥームはメフィストの契約をすべて無効と宣言した。
作中には、天使のような軍勢が地球を襲うなかでスパイダーマンが描かれるコマが登場する。ただし、メフィストの契約の無効化がPeter Parkerに影響するかどうかは、本号では明示されていない。
「One More Day」との関係
2007年の「One More Day」では、Peter ParkerとMary Jane Watsonが瀕死のメイおばさんを救うため、メフィストに結婚を差し出した。1987年の結婚はこの物語のなかで正史から外されている。
本号の展開を受け、読者の間ではスパイダーマンの「One More Day」の契約が終わるのではないかとの見方が出ている。天使の敵役Adjudicatorは、『アベンジャーズ』Volume 10に登場予定となっている。
よくある質問
『キャプテン・アメリカ』#16はいつ発売されましたか?
2026年10月28日にマーベル・コミックスから発売されました。
本号でドクター・ドゥームは何をしましたか?
地獄での反乱を成功させてメフィストに代わり支配者となり、メフィストの契約をすべて無効と宣言しました。
スパイダーマンの「One More Day」の契約は無効になりましたか?
メフィストの契約の無効化がPeter Parkerに影響するとは、本号では明示されていません。