『ハットしてキャット』公開、2つの特典映像で『Seussiverse』を予告
ワーナー・ブラザースが仕掛ける「Seussiverse」の一環として、『Oh, the Places You'll Go!』の映像化がクレジット後に予告されている。
『ハットしてキャット』が劇場で公開された。comingsoon.netが伝えている。本作にはクレジット中のシーンとクレジット後のシーンの2つの特典映像が収められている。
クレジット中のシーンでは、雨の降る家に猫が現れ、Sallyと名前の付いていない弟と再会する様子が描かれる。クレジット後のシーンは、Dr. Seussの書籍を原作とする映画『Oh, the Places You'll Go!』のアニメーションによるティザーとなっている。
このティザーは、ワーナー・ブラザースが本作とともに立ち上げた共通世界「Seussiverse」を予告する内容だ。本作で猫の声を務めたのはBill Hader。
『ハットしてキャット』は、Mike Myersが主演した2003年の実写映画に続く、原作の2度目の映画化となる。原作は1957年に刊行されたDr. Seussの絵本。
よくある質問
『ハットしてキャット』にはクレジット後のシーンがある?
ある。クレジット中のシーンとクレジット後のシーンの2つが収められている。
クレジット後のシーンでは何が予告される?
『Oh, the Places You'll Go!』のアニメーションによるティザーで、共通世界「Seussiverse」を予告する内容になっている。
猫の声を務めたのは誰?
Bill Hader。