『シカゴ・ファイアー』300回記念回でクルーズ退場
第15シーズン第5話「Three Hundred」で、ジョー・クルーズが消防署51を去り、ジョー・ミニョーソが主要キャストを卒業した。
NBCの『シカゴ・ファイアー』は2026年11月5日、第15シーズン第5話「Three Hundred」を放送した。この回はシリーズ通算300話目の記念エピソードで、ジョー・ミニョーソ演じる消防士ジョセフ「ジョー」・クルーズが消防署51を去り、シリーズを退場した。米メディアのdeadline.comが報じている。
第15シーズンの初回で脊髄を負傷したクルーズは、この回で車いすから立ち上がれることを消防署51の仲間に示した。一方、トムリン大隊長はセバライドに対し、クルーズの後任候補を1週間以内に提出するよう指示した。
クルーズの妻クロエは女児の双子、ソフィアとエレナを出産した。クルーズはセバライドに消防署51へ戻らない意志を伝え、クロエの母親の近くに住むため家族とともにミネアポリスへ移ると語った。
オーティスの慰霊碑に別れ
クルーズは最後のチーム写真の前に、第8シーズン初回(2019年)で亡くなったオーティスの慰霊碑を訪れた。
ミニョーソは第1シーズンからクルーズ役を務めてきた。今回の退場で、主要キャストとしての出演に終止符が打たれた。
よくある質問
『シカゴ・ファイアー』300話記念エピソードのタイトルは?
第15シーズン第5話「Three Hundred」で、シリーズ通算300話目にあたる。
ジョー・クルーズはなぜ消防署51を去ったのか?
脊髄の負傷から回復する中で、家族とともにミネアポリスへ移り、クロエの母親の近くで暮らすことを選んだため。