『シカゴ・ファイアー』ジョー・クルーズ、第15シーズン第5話で退場へ
ショーランナーのビクター・テランが、ジョー・ミニョーソ演じるジョー・クルーズの退場回が第15シーズン第5話で、シリーズ300回記念エピソードでもあると認めた。
NBCのドラマ『シカゴ・ファイアー』でジョー・ミニョーソが演じるジョー・クルーズが、第15シーズン第5話で退場することがわかった。comingsoon.netによると、ショーランナーのビクター・テランが明らかにしたもので、この第5話はシリーズ300回記念エピソードでもある。
第15シーズンのプレミアでは、倉庫火災によりクルーズが脊椎を負傷し、現在は車椅子を使用している。医師は消防士としての復帰を断念したと判断した。
テランは、300回記念エピソードで過去のキャラクターを再登場させず、クルーズに焦点を当てたと述べた。また、大規模な救助シーケンスを用意すると約束した。
さらにテランは、ミニョーソが今シーズンの後半で1エピソードの監督を務めると語った。
過去のキャラクター退場との違い
『シカゴ・ファイアー』はこれまで、キャラクターを死亡させたり、ボーデンの別れやケイシーの家族にまつわるストーリーで退場させたりしてきた。
よくある質問
ジョー・クルーズが『シカゴ・ファイアー』を去るのはいつですか?
ショーランナーのビクター・テランによると、第15シーズン第5話で退場します。この回はシリーズ300回記念エピソードでもあります。
なぜジョー・クルーズは退場するのですか?
第15シーズンのプレミアで倉庫火災により脊椎を負傷し、車椅子を使用するようになり、医師が消防士への復帰を断念したためです。
ジョー・ミニョーソは『シカゴ・ファイアー』で監督をしますか?
テランによると、ミニョーソは今シーズンの後半で1エピソードの監督を務めます。