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『シカゴ・ファイアー』シーズン15、クルス役ジョー・ミノソが降板へ

シーズン15の初回で、建物火災から生還したジョー・クルスは脊髄損傷で車椅子生活となり、消防士を続けられない可能性が示された。

『シカゴ・ファイアー』シーズン15の初回が放送され、前シーズンのクリフハンガーとなった建物火災の結末が描かれた。ジョー・クルスは生き延びたものの、崩落した建物が背中を直撃し、脊髄を損傷して下半身不随となった。3か月の時間経過が示され、クルスは車椅子で生活しており、消防士として復帰できない可能性が示唆された。

これにより、クルス役のジョー・ミノソはシーズン15で降板することになる。

同じ初回では、ハーマンが病院にもクルスの自宅にも足を運ぼうとしない様子も描かれた。穴を這って進む役割を自分が果たせなかったことに罪悪感を抱いているためだ。

シーズン9からの因縁

『シカゴ・ファイアー』では以前、シーズン9の最終回でセブライド、クルス、キャップ、トニーが沈みゆく船に閉じ込められる展開が描かれていた。ミノソは14シーズンにわたりクルスを演じてきた。今回の降板は、その長い出演に区切りをつけるものとなる。

よくある質問

『シカゴ・ファイアー』シーズン15でジョー・クルスはどうなった?

建物火災からは生還したが、崩落した建物により脊髄を損傷して下半身不随となり、車椅子生活を送っていることが描かれた。

ジョー・ミノソは『シカゴ・ファイアー』を降板するのか?

シーズン15の初回の展開により、クルス役のジョー・ミノソはシーズン15で降板することになる。

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