劇場公開

アボット、X教授役オーディションは「人間味ある」台本で

MCU『エックスメン』新作でチャールズ・エグゼビア役のクリストファー・アボットが、オーディション時の台本と自身の遠隔視体験について語った。

マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)の『エックスメン』新作でチャールズ・エグゼビア役に起用されたクリストファー・アボットが、インタビューで自身のオーディション過程と、かつて経験したという遠隔視について明かした。米メディアのcollider.comが伝えている。

アボットによると、オーディションでは脚本を読んでいない状態で、いわゆる「ダミー・サイド」と呼ばれる仮の台本が渡されたという。与えられた台本について同氏は「とても人間味があった」と振り返った。

またアボットは、意識そのものの在り方に以前から関心を寄せてきたと語り、実際に遠隔視を経験したことがあると明かした。

『エックスメン』新作の体制

『エックスメン』新作はジェイク・シュライアーが監督を務め、セイディー・シンク、インデ・ナバレッテ、キット・コナーも出演する。アボットのチャールズ・エグゼビア役起用はすでに決まっている。

よくある質問

クリストファー・アボットはMCUの『エックスメン』新作でどの役を演じる?

チャールズ・エグゼビア役に起用されている。

『エックスメン』新作の監督は誰?

ジェイク・シュライアーが監督を務める。

アボットのオーディションでは何が使われた?

脚本を読んでいない状態で、仮の台本であるダミー・サイドが渡された。

出典