DCスタジオ、『Clayface』本編でも怪鳥人間バットマンがゴッサムにいると明言
DCスタジオ共同CEOのピーター・サフラン氏が、『Clayface』の舞台裏で怪鳥人間バットマンが活動していると説明。実写版GOTHAM/ゴッサムの入り口になると語った。
DCスタジオ共同CEOのピーター・サフラン氏は、映画『Clayface』の出来事が進行する間、怪鳥人間バットマンがGOTHAM/ゴッサムで活動していることを明らかにした。ゲームズレーダーが伝えた。同氏は『Clayface』を、実写版GOTHAM/ゴッサムへの入り口と位置づけている。
一方でサフラン氏は、映画本編の出来事の最中に怪鳥人間バットマンが何をしているかについては、これまで議論されていないと述べた。作品内での具体的な動きは示されていない。
『Clayface』はマット・リーヴス監督が手がける怪鳥人間バットマンの世界観とは別で、DCU本編に属する作品となる。公開は2026年10月23日を予定している。
過去作での言及
DCUではこれまでも怪鳥人間バットマンの存在が示されてきた。アニメシリーズ『クリーチャー・コマンドーズ』シーズン1第6話では、建物の屋上からナイトクラブを見下ろす怪鳥人間バットマンが短く登場している。
『ランタンズ』シーズン1第6話では、GOTHAM/ゴッサムでバットシグナルを使う怪鳥人間バットマンについて、ハル・ジョーダンが不満を口にする形で実写版としては初めて言及された。また、ポイズン・アイビーは単独作品で実写版DCUに登場する予定となっている。
よくある質問
『Clayface』の公開日はいつですか?
2026年10月23日に公開予定です。
『Clayface』はマット・リーヴス版の怪鳥人間バットマンと関係がありますか?
いいえ。マット・リーヴス監督の怪鳥人間バットマンの世界観ではなく、DCU本編に属する作品です。