『Clayface』、Skydance公式サイトが「ゴッサムのアンチヒーロー」と表記
DCユニバース初のR指定劇場公開作品『Clayface』について、Skydance公式サイトが同作を「ゴッサムのアンチヒーロー」と紹介。悪役中心の宣伝とは異なる表現が初めて使われた。
Skydanceの公式サイトが、DCユニバース(DCスタジオ)の映画『Clayface』を「ゴッサムのアンチヒーロー」と表記していることが明らかになった。同サイトがこの表現を用いたのは今回が初めてで、これまでの悪役中心の宣伝方針とは異なる。screenrant.comが報じた。
『Clayface』はDCユニバース・フランチャイズにおける初のR指定劇場公開作品となる。出演はTom Rhys Harries。脚本はMike FlanaganとHossein Aminiが手がけ、監督はJames Watkinsが務める。
本作は、DCコミックスのバットマンの敵役を基にしたMatt Hagenのオリジンストーリーだ。
DCユニバースの動向
James Gunn氏が手がけるDCユニバースの第1章は「Gods and Monsters」と題され、昨夏にJames Gunn監督の『Superman』で始まった。『Clayface』は2026年のDCユニバース最後の公開作となり、2026年12月31日に劇場公開予定だ。
よくある質問
『Clayface』の公開日はいつですか?
2026年12月31日に劇場公開予定です。
『Clayface』の監督と脚本は誰ですか?
監督はJames Watkins、脚本はMike FlanaganとHossein Aminiが担当します。
『Clayface』はR指定ですか?
はい。DCユニバース・フランチャイズ初のR指定劇場公開作品です。