『Cloud Girl』に各国配給契約、米公開は2027年1月8日
SC Films Internationalがアニメ映画『Cloud Girl』の各国配給契約を締結。Viva Picturesが2027年1月8日に全米公開する。
SC Films Internationalは、アニメ映画『Cloud Girl』(旧題『Girl in the Clouds』)について、複数の国・地域の配給契約を締結した。deadline.comが報じた。米国ではViva Picturesが2027年1月8日に劇場公開する。
フランスはPan Distribution、フランス語圏スイスはパテ、ベネルクスはO'Brotherがそれぞれ権利を取得した。
新たな買い手としては、バルト三国のAcme、ブルガリアのPro Films、CISのVolga、チェコとスロバキアのBohemia Motion Pictures、旧ユーゴスラビアのBlitz、ギリシャのThe Film Group、イスラエルのFilmHouse、中南米と南アフリカのSun Distribution Group、中東のECS、ポーランドのKinoswiat、ポルトガルのCinemundo、ルーマニアのCay Films、ハンガリーのADS、スカンジナビアのMislabel、トルコのFilm Medya、ウクライナのAdastra、北アフリカとサハラ以南アフリカのPathé Touch Afriqueが名を連ねる。
本作の英語版声優にはFaith Delaney、Hugh Laurie、Joseph Balderrama、Ken Nwosu、Bhavnisha Parmarが参加している。脚本と監督はPhilippe Richeが務め、Brio Films、Panama Productions、Scope Pictures、Auvergne-Rhône-Alpes Cinémaが製作し、Stim Studioがリード・アニメーション・スタジオを担当した。
『Cloud Girl』のセールスは来月開催のアメリカン・フィルム・マーケットでも継続される。
製作の背景
本作はRomain Puértolasが2015年に発表した小説『The Little Girl Who Swallowed a Cloud as Big as the Eiffel Tower』に着想を得ており、2026年のアヌシー国際アニメーション映画祭でオフィシャル・セレクションに選出された。
よくある質問
『Cloud Girl』の全米公開日はいつですか?
Viva Picturesによる全米劇場公開は2027年1月8日です。
『Cloud Girl』の監督と声優は誰ですか?
脚本・監督はPhilippe Richeで、英語版声優にはFaith Delaney、Hugh Laurie、Joseph Balderrama、Ken Nwosu、Bhavnisha Parmarが参加しています。